先輩通信「お疲れ様でした」
2026年6月14日(日)の定期公演「スペーズワンマンショー132 浜波 慎 卒業公演」が無事に終わった数日後の稽古場にフロントスタッフの高月 圭と鈴川 彰の姿がありました。
彰「圭くん、どうしたの、その恰好!? 羽織?」
圭「家から持ってきた。なにかに使えないかと思って。着てみたらイイカンジで」
彰「作家の先生みたいだね。そーいえば、慎の卒業公演の芝居『独白』、お疲れ様でした」
圭「ありがとうございます」
彰「最初、台本を読んだ時、思ったより難しいかもって思った」
圭「メンバー4人をイメージしたり、浜波 慎にそれぞれメンバーの印象をヒアリングしたけど、100%その人ってわけではないから、みんな工夫してたよね」
彰「でも、結果的に良い舞台になったみたいで、メンバーの成長をすごく感じた」
圭「本当にそうなの。メンバーは入れ替わっちゃうけど、また、上演したいなあ。結構好き、この話」
彰「それにしても圭くんがその恰好してると、なんかお笑いみたいになるよね」
彰・圭「末広がり!! 懐かし~」
※「末広がり~」とは鈴川 彰と高月 圭の漫才コンビ「スペーズ8号」のつかみのポーズ
以上
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