「コント 家庭教師」 @ 定期公演「スペーズ ワンマンショー133 七崎 夢 生誕祭 二人なら 編」
2026年7月5日(日)、定期公演「スペーズ ワンマンショー133 七崎 夢 生誕祭 二人なら 編」@ MUJICA (名古屋・栄) で七崎 夢が猫村 百とふたり芝居をしました。
「コント 家庭教師」は、スペーズのメンバーが何代にもわたって (大袈裟ですが・・・) 上演してきた台本です。
様々なキャストの組み合わせでいくつものバージョンがある作品です。
七崎 夢は「七崎 夢 生誕祭 二人なら 編」で、「百とふたりなら」、「鈴とふたりなら」という企画を考えました。演技が好きな猫村 百となら「お芝居ですよね」ということで「コント 家庭教師」を選択しました。
今回のキャストは小学5年生の男の子を百が。家庭教師を夢が演じることになりました。逆の配役も試した結果、ふたりが「今回はこれでいこう」と決めました。
小学5年生のタカシは勉強が好きではありません。でも、母親は家庭教師をさがし、タカシに勉強させようとします。ただ、どうやらやってくるのはいつも変わった先生ばかり。そのためか家庭教師はすぐいなくなってしまいます。今日も新しい先生が来るようです。タカシは本当はイヤで仕方ないのですが、「風変わりな先生」が来ることをどこかで期待しているようです。さて、今回はどんな先生が来るのでしょう・・・
そんなお芝居に猫村 百と七崎 夢が挑戦しました。
役作りにふたりは意外と苦労しました。細かい表現も何度も稽古を繰り返し、磨き上げました。そして、それぞれが演技をする上で苦手なことを克服し、無事に上演できました。
「もう少し笑いを取れるとよかったなぁ」と振り返っていました。
「でも、笑ってほしいところで何人かが笑ってくれました」と手応えを感じていたようです。
演技力は繰り返して磨かれていきます。
今後の二人の成長に是非、期待してください。
以上
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