浜波 慎「あなたに会えて、僕は幸せ者でした」
2026年6月14日(日)、定期公演「スペーズワンマンショー132 浜波 慎 卒業公演」@ Roxx栄 (名古屋・栄)にお越しいただいた皆さん、これまで浜波 慎を応援いただいた皆さんに御礼を申し上げます。
浜波 慎から皆さんに御礼のメッセージが届きましたので共有させていただきます。
〇浜波 慎
6月14日は「浜波慎 卒業公演」へご来場いただき誠にありがとうございました。
最後にみなさんと会えたこと、本当に嬉しかったです。
今回の公演、当日を迎えるまでにいろんな出来事がありました。セトリに大きく変更があったり、本番直前にもかかわず夜遅くまで稽古したり、、。
自分の気持ちを言葉にするのが苦手な僕だから、考えが上手く伝わらず悩みに悩んでいたりもしました。でも、その時に支えてくれたのがメンバーでした。
僕の表情や雰囲気とかで察してくれて、たくさん助けてもらったし支えてもらいました。
多分みんな僕の性格を熟知してるんだと思う。ほんとあったかいメンバーだ。
また、フロントスタッフの彰さんと圭さんにもたくさんお世話になりました。
彰さんには告知のフライヤーを作成していただきました。デザイン案をお見せしたら、僕の意図を汲み取っていただき、撮影、デザインをしていただきました。完成したものを見たとき、想像以上のものすぎて感激しました。
圭さんには新しい台本を作っていただきました。全員でのお芝居がやりたい。そのなかにそれぞれのメンバーの個性も入れたい。というお願いをしました。4人でできる最後のお芝居はこの4人だからこその雰囲気をお届けしたいと思っていました。そんな贅沢すぎるお願いを了承いただき、台本を作成していただきました。0から1を作り出すというのが本当にすごいなと尊敬します。
そして本番、メンバー全員とステージに立ち最高なライブができました。
メドレーは夢に音源を作ってもらい、なるべくたくさんの楽曲を披露したい。浜波といえばここ。という箇所を入れてもらいました。楽曲のなかでお客様とコミニュケーションがとれるのは本当に嬉しい。
新曲の「ショーネン」は初めて聴いたときに、「好きだ!」と感じました。歌詞の「ショーネンは夏に秘密を作る」は僕のことだ。と思いながらやってました。これからメンバーがたくさん披露していくと思うので、その時、ふと僕のことを思い出してくれたら嬉しいです。
お芝居の「独白」は、百さん、夢、鈴が演じた「山下」「森」「加藤」みたいな3人の友達がいたら「島田」は大丈夫だなと思いながらやっていました。素敵なお芝居を最後にできたこと、ほんとによかったです。
そして、じゃんけん!!
王になれなかった!!また!2回目にして惨敗!みんなほんとに、、、僕は勝ちたいって言ったのに、、強すぎる、、。でも、みんなも本気で挑んでくれて嬉しかった!対戦ありがとうございました!
楽曲もいくつか披露して、特に浜波慎だからこそ!っていう楽曲を入れました!やっぱりライブって最高だな〜と改めて感じれたし、スペーズの楽曲っていいな〜と思いました。
また、皆様にはサイリウムを準備いただいたり、プレゼントや会場の装飾など、本当にありがとうございます。「ライトブルー」というメンバーカラーがみんなのおかげもっと好きになったし、多分これからもライトブルーを無意識に探してしまうんだと思います。幸せなことだ〜。
みんなからの気持ち、本当に嬉しいです。
みんなの応援で僕は何度も救われました。
浜波慎を成長させてくれてありがとう。
最後まで見届けてくれてありがとう。
あなたに会えて、僕は幸せ者でした。
浜波慎
以上
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