猫村 百「テンションが上がる、楽しい時間でした!」
2026年5月9日(土)の「歌劇団ロジエ 10th Anniversary『Rosier the Revue』」@ 天白文化小劇場と2026年5月10日(日)の「栄ミナミ音楽祭 2026」@サカエヒロバス (名古屋・栄) に出演させていただいたメンバー猫村 百から両日を振り返るコメントが届きました。
ステージをご覧いただいた皆さんと、当日、ご都合でご来場いただけなかった皆さんにも共有させて頂きます。
〇猫村 百
歌劇団ロジエさん、10周年本当におめでとうございます!
そんな記念すべき公演に出演させていただけたこと、本当に嬉しかったです。まず純粋に、すごく楽しかった!!またご一緒したいなって心から思える時間でした。
そして今回の公演に足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございます!応援してくれる声や拍手、見守ってくれる視線が本当に力になりました!皆さんが見てくれているからこそ、こうして舞台に立てています。いつも本当にありがとうございます!
本番前日の夜、初めて経験することが多くワクワクですぐに寝つけませんでした。楽しみすぎる。初めての小劇場でのステージ、初めての先生とのステージ、初めてのメイク、初めての衣装、初めての楽曲、初めて尽くしでした!
今回の公演を通して、舞台ひとつを作るために本当にたくさんの方が関わっているんだと改めて実感しました。出演者さんはもちろん、舞台監督さん、音響さん、照明さん、受付や身の回り支えてくれたスタッフさん、本番中に幕や舞台装置を動かしてくださる方々、そして会場に足を運んでくださるお客様。
本当にたくさんの支えがあって、舞台は完成するんだなと学びました。
ところで、今回初めて知った舞台用語があります。
「さしみ」です。
役者が斜めに重なって並ぶフォーメーションのことで、刺身の盛り合わせみたいに見えることからそう呼ばれているらしくて…!由来まで面白くて、記憶に残っています。
そして個人的にちょっと自信になったこともありました。今まで濃いラインやシャドウを入れると、どうしても“パンダ感”が出ちゃう気がして苦手意識があったのですが、今回は「意外と色んなメイクできるかも!」って思えました。舞台メイクの楽しさを少し知れた気がします。
あと、先生方の舞台に映るシルエットが本当にかっこよくて…!自分では自分のシルエットを見ることができないので、実際どんなふうに見えていたのか気になります。
衣装も色んなものを着れて本当に楽しかったです!全部お気に入りなのですが、特に緑のテロテロ生地のシャツがお気に入り!!
そして何より、先生方のステージを間近で見ることができた時間が本当に幸せでした。
素敵な時間を、本当にありがとうございました。
もうひとつが翌日に参加させていだいた「栄ミナミ音楽祭 2026」。こちらもありがとうございます!
スペーズが出演するから来てくださった方、歩いていて足を止めてライブを見てくださった方、はじめましてでも、そうじゃなくても、ライブを見て写真や動画を撮ってくださっていた方が多くて、すごく嬉しかったです。
“たまたま通りかかった”から始まる出会いって素敵だなって改めて感じました。
当日は陽気が良くてちょっと暑かった…!時々ふく風が気持ちよかったです。
屋外でライブすることが好きで、楽しすぎて、ついついたくさんジャンプしちゃいました!それくらいテンションが上がる、楽しい時間でした!
出演者さんも、お客さんも、スタッフさんも本当に優しくてあたたかくて、すごく居心地のいい空間でした。
いろんな土地から人が集まって、“音楽” で繋がっているのって本当にすごいことだなと思います。好きな音楽を通して、初めましての人とも同じ時間を楽しめるのって素敵だなって改めて感じた1日でし た!
見てくださった皆さん、本当にありがとうございます!
以上
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