高月 圭「有り難いことだと感じています」
2026年5月9日(土)の『歌劇団ロジエ 10th Anniversary「Rosier the Revue」』@ 天白文化小劇場に出演したスペーズのフロントメンバー高月 圭から思いのこもった振り返りコメントが届きました。
ステージをご覧いただいた皆さんと、当日、ご都合でご来場いただけなかった皆さんにも共有させて頂きます。
〇高月 圭
『Rosier the Revue -歌劇団ロジエより10年目の愛をあなたへ-』。無事終演いたしました!
改めてロジエさん10周年おめでとうございます。
皆様ご来場いただき、応援していただき誠にありがとうございます。
神々しく、賑やかに、艶やかに、表情豊かな演目の数々に、笑いあり、リフトあり、とにかく様々な演出がこらされていて舞台袖から見ていても楽しくてとても素敵な公演でした。
ロジエさんの大事な10周年記念公演に携われたことを光栄に思います。
ゲストである元宝塚歌劇団の美苑えりかさん、京樹真那さんと共演もさせていただけて恐縮でした。
また、こんなに素敵なショーをつくる方々にレッスンをしていただいていることに改めて有り難いことだと感じています。
今回、特に印象に残っていることはロジエさんの公演にかける思いの強さです。
僕と彰くんが「パイレーツ・オブ・カリビアン」に出演することが決まったのは、ここ1ヶ月以内の話でした。割と急な変更だったと思うのですが、衣装・小物の準備があれよあれよと言う間に決まり、「これ使ったらいいよ」と小物をお借りすることになったりとたくさん世話を焼いていただきました。より良いものをお客様に届けたい、という思いがなければできないことだと感じました。
そしてこれを当たり前にやる姿がカッコよく、ステージに立つならこうでなきゃいけないなと気が引き締まりました。ロジエさんと共演させていただくとダンスだけではなく出演者としての心構えも勉強になります。
「また10年後もやりましょう」とステージ上でお話しされていました。そのときも声をかけていただけるようにスペーズも頑張り続けないとですね。
その際はまた会場に足を運んでいただけましたら幸いです。
それでは、僕は裏方に戻ります!
以上
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