芝居演目「擬態部」
2026年3月29日(日)の定期公演「スペーズワンマンショー130 明日には 編」@ ROXX栄 (名古屋・栄) で、スペーズは短い芝居「擬態部 (ぎたいぶ)」を上演しました。数年前に一度だけ披露した演目のリバイバルに猫村 百、三日月 詩、七崎 夢が挑戦しました。
フロントスタッフの高月 圭が現役時代に「擬態部」の台本・第一稿を書いたのは2019年のことです。今回の再演にあたり、高月 圭本人が改訂を施しました。
また、冒頭の七崎 夢が演じる「擬態部の部長・牛田」の得意な擬態技「どこ吹く風~」も、圭の発案です。
七崎 夢が見事に表現し、会場から笑い声が聞こえていました。
部活の見学に来た新入生・中山 (猫村 百) は、擬態部の部長・牛田 (七崎 夢) に、擬態技「どこ吹く風~」を見せられる。そこに中山のクラスメイト・石田 (三日月 詩)がやってきて、「花」への擬態を披露。石田の見事な擬態に部長は「全国大会で優勝を狙える」と興奮するのだった。
こんな内容のお話です。
見どころは部長や石田が擬態する「木」や「石」。奇妙なポーズは詩や夢の創作物です。
「擬態部」。また、キャストを変えて上演できたらな、と考えています。
以上
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