谷城 徹「好奇心、境界の越境」
2026年1月18日(日)、定期公演「スペーズ ワンマンショー127 ヒヲツケロ編」@ ROXX栄 (名古屋・栄) で、年明け公演恒例の「スペーズメンバー初夢診断」を行いました。
公演に出演したメンバーの夢の内容と診断、それに対するメンバー自身の感想をお伝えします。
〇谷城 徹
【本人による夢の内容】
研究室で勝手にリービッヒ冷却器 (という実験器具) みたいな器具に水色の液体を流して、おおって満足して、純水で洗う夢を見ました。
場所は大学の研究室で、先輩から操作が難しいから勝手に使わないでと言われていた器具を好奇心で使用しました。
自分がいる実験室は1人だけでしたが隣の部屋で先輩は作業している感じです。液体は冷えピタみたいな水色の液体です。現実ではあまり見ない色です。リービッヒ冷却器なので冷やす目的の薬品イメージですけど、実際は先輩が使っていたやつそのまま使ってるくらいの気持ちでした。
装置がうまく動いたことに「おおっ」てなりました。リービッヒ冷却器を触るのが初めてなので、先輩から難しいと言われていたけどちゃんとできて嬉しいって感じです。
実験器具を使用した後は純水でゆすいで乾かします。先輩に使ったことがバレないように入念に洗いました。夢の中で使った器具は実際のリービッヒ冷却器とは異なる形でしたし、異なる方法で使用していました。
【夢の診断】
夢のテーマ:好奇心、境界の越境
1. 研究室という場所と先輩の存在
・研究室は、「知識」「自己探求」の象徴。
・先輩から「使わないで」と言われていたのに使ってみた。
→ 制限を越えてみたい欲求と内なる好奇心の目覚め。
・「他人(先輩)が使っていたもの」を「自分が応用して使う」
→外から得た知識を、自分なりに消化・応用できる段階に来たことの象徴。
2. 水色の液体
• 水色は冷静・知性・安心感・純粋さの象徴。
3. リービッヒ冷却器と装置の操作成功
• 初めてなのにうまくできて嬉しい。
→ 未知のことに挑戦して成功する夢は、自分なら出来ると信じられる力の高まりを意味。
4. 水で入念に洗う行為
• 洗う行為は、「浄化」「リセット」の象徴。
「夢からのメッセージ」
•「まだ誰にも見せていない自分の力」を自分で確かめたいという願望
• 制限やルールの中でも、一度リセットして自由に挑戦したいという衝動
【谷城 徹の感想】
夢診断の結果を受け、素直にすごく嬉しかったです。
「知識」「自己探求」「冷静」というキーワードは、まさに自分が“こうありたい”と思ってきた姿でした。
それが願望なのか、もう手が届いているものなのかは分からないけれど、潜在的な想いと今の自分の意識が重なっていると感じられたことが、何より嬉しかったです。
これからも、自分が本当にやりたいと思うことにどんどん挑戦して、ひとつずつ成功を重ねていきたいです。
失敗を恐れない強さも身につけられたら、もっと成長できるんだろうなって思います。
向上心を忘れずにこれからも自分らしく頑張っていきたいです!
以上
0コメント