三日月 詩「スペーズに入って初めてビビッときた瞬間」
三日月 詩に質問しました。「スペーズに入って初めてビビッときた瞬間」はどんな時ですか?
〇三日月 詩
2度、ビビッときたことがあります。
ひとつ目は、「ライブ中に目が会った人が初めて振りマネをしてくれた時」です。
振り付けが繰り返しの部分で、わかりやすかったためだと思いますが、初めてお見かけした人が振りマネをしてくれた時に、もの凄く嬉しかったのを覚えています。
目と目があって、繋がれたと感じた瞬間にビビッときました。
今でもそういうことがあると、とても嬉しいです。だからこそ「丁寧に踊る」ことをもっと意識しないといけないと思っています。
ふたつ目は、「掛け声に合わせてお客さんが初めて一緒に声を出してくれた時」です。
楽曲「アノソラヘ」の冒頭で「おいおい行くぞ」と言うようにしたのは、わりと最近のことです。このあおりに合わせて、お客さんが一緒に声を出してくれたり、拳をあげてくれたりするのですが、初めてあおりを入れた時は少し不安がありました。誰ものってこなかったらどうしようと思っていたからです。
でも、そんな心配はいりませんでした。お客さんはとても優しくて、みんな一緒に声を出してくれました。ビビッときました。
これからもステージと客席とで一体感を作れる場面を探していこうと思います。
以上
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