11月11日だったので
2024年11月11日(月)、スペーズの稽古場ではフロントスタッフ・高月 圭によって、先生やメンバーに「ポッキー」がシェアされました。毎年11月11日は「ポッキー&プリッツの日」だからです。
メンバーは稽古後にSNS用に写真を撮影しながら、雑談をしていました。「メーカーは違うけどトッポでもいいのか」とか「フライドポテトでもいいらしい」とか。要は細長いものを1,1,1,1 と並べられればいいのだ、ということになり、「ラーメンの上のシナチク」でも「ちくわでもいいんじゃない」と言う話にまでなりました。
今、スペーズは2025年に向けて、みんなで一皮むけようとディスカッションを重ねています。ダンスの先生からは良いライブステージのイメージを引きずったまま、稽古に望めていると好評価を頂いています。チームも新しい体制に向けて着々と準備を進めています。
決して順風満帆とはいえません。楽しいことばかりとはいえません。しんどいことや辛いことはたくさんあります。出来ていないことばかりです。どうやったらうまくいくかがわからないことも多いです。目の前には課題や難問が山積みです。
でも、稽古場では不思議とメンバーの笑顔は絶えません。それはたとえばひとつのお菓子をみんなで食べて元気をだそうと言ってくれるスタッフがいてくれるからかもしれません。
粘り強く親身になって指導を続けてくれる先生たちのおかげも大きいと思います。
なによりもスペーズのライブを観に来てくれるお客さんの存在には感謝しかありません。たった一人でもスペーズのためだけに会場に足を運んでくれるお客さんがいてくれるだけで、メンバーの努力と苦労は報われるのです。そして、メンバーは少しずつそれぞれの夢に近づいていけるのです。
だから、今日も稽古場でメンバーは眩しいくらいに笑顔でいてくれるのだなと感じたのです。
ひとつのお菓子がシェアされたことで、当たり前だけど大切なことを改めて確認できたのでした。
以上
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